[Vintage] 70's French Air Force Flight Leather Jacket Early Model Size60
¥98,780 税込
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1970年代前後にフランス空軍で採用されていたレザーフライトジャケット。
その中でもこちらは前期型に当たるモデルで、Maison Martin Margielaにてサンプリングソースにされたことでも大変注目を浴びました。
明確な素材表記がないので推測にはなりますが、素材はおそらくゴートスキンかなと思われます。
肉厚ながら柔らかく窮屈さを感じさせない革質です。
この当時のレザーは現行のファッションレザーとは異なり、耐摩耗性や防風性を最優先に考えられた実用素材で、長年の使用によって表面には独特のシワや色ムラが生じています。これらは経年劣化ではなく、実際の使用環境を反映した「使用痕」と言えます。
フロントはYKK社製のダブルジップ仕様。
かなり大きめの引き手が使われておりグローブを着用したままでも操作しやすい設計。
左胸にはマジックテープで開閉可能なフラップ付きポケットが付いておりますが、明確な使用用途は不明。
ただデザインとしていいアクセントになっております。
左袖にはこの初期型特有の楕円型のシガーポケット。
後期方では直線的なシガーポケットになっている為、この部分は実用性というよりデザイン性を重視したディテールだったのかなと。
襟はスタンドカラーに近い低めの設計で、ジッパーを一番上まで上げると立ち襟になる仕様。
首周りの保温性、防寒性を高める役割があるディテールですが、着画の様に襟を倒して着るのもありです。
1970年代という時代は、レザー製フライトジャケットが徐々に化繊素材へ移行していく過渡期でもあり、本品は「実用装備としてのレザーフライトジャケット」がまだ主流だった最後期に近い存在。
そのため、作り・素材・仕様のいずれもが軍用品として非常に完成度の高い水準にあります。
現在では放出数も限られ、コンディション良好な個体は年々減少。
ミリタリーウェアとしての資料価値と、レザーウェアとしての完成度を併せ持つ一着です。
この機会に是非お試しください。
※ヴィンテージのアイテムの為、使用による汚れなどがございます。
写真にてよくご確認の上ご購入をお願い致します。
Size(平置き採寸)
:着丈約68.5cm肩幅約50cm身幅約65cm袖丈約66cm
※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。
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