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[Special] 40〜50's LE MONT ST MICHEL×Dickson Cotton Canvas Hunting Jacket made in France
¥162,800
1940〜50年代頃に製作された、Le Mont St Michelのコットンキャンバスハンティングジャケット。 LE MONT ST MICHELは1913年創業の老舗ワークウェアブランド。 ブルターニュ地方を中心とした労働者や農夫、狩猟家といった“実用を必要とする人々”のための衣服を一貫して作り続けてきました。 流行や装飾性よりも、耐久性・機能性・素材選定を最優先してきた姿勢こそが、現在も高い評価を受ける理由です。 本個体で特筆すべきは生地にフランスの老舗テキスタイルメーカー〈Dickson〉社のコットンキャンバスが使用されている点。 Dickson社は1836年創業、帆布や産業用ファブリックを主軸に発展してきたフランス屈指の生地メーカーで、特に過酷な環境下での使用を前提としたキャンバスやダック地は高密度で耐摩耗性・耐候性に優れており、長い間評価を受け続けております。 ワークウェアブランドであるLe Mont St Michelが、信頼性の高いDickson社の生地を選ぶのは極めて自然な流れであり、両者の思想が一致した結果生まれたダブルネーム仕様と言えます。 肉厚でありながらもしなやかさを残したキャンバス地は長年の使用と経年変化によって独特の色ムラと風合いを獲得しており、新品では決して再現できない存在感を放ちます。 フロントやポケットに配された動物ボタンは、当時のハンティング用途を色濃く反映したディテールであり、実用品でありながらもフランスらしい美意識を感じさせます。 背面には、ハンティングジャケット特有のゲームポケットを装備。 狩猟時に仕留めた獲物や道具を収納するために設けられたもので、実用を第一に考えた当時の設計思想が色濃く表れています。 現在では装飾的に語られることの多いディテールですが、本品においてはあくまで“使うための構造”として成立しており、この時代ならではのリアルなハンティングウェアであったことを物語ります。 さらに重要な要素として、本個体の現存数の少なさが挙げられます。 長年ヨーロッパのヴィンテージを扱ってきたディーラーにおいても、過去20〜30年の取引の中で実物を目にしたのは一度あったかどうか、というレベルの希少性。 また国内外のマーケットやオンライン上を調査しても、同一仕様・同一品番の個体は確認できておらず、資料的価値の面でも極めて稀な存在であると言えます。 40〜50年代という時代背景、老舗ブランドと老舗生地メーカーの組み合わせ、そして市場にほぼ流通しない現存数。 本品は単なるヴィンテージジャケットではなく、「当時のフランスにおける最高水準の実用着」が奇跡的に現代まで残された、資料性と物語性を併せ持つスペシャルな一着です。 是非一度ご覧ください。 Size(平置き採寸) :着丈69cm肩幅47cm身幅57cm袖丈cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Vintage] 80's French Army Leather Motorcycle Coat 96M
¥46,200
SOLD OUT
1980年製、フランス軍に支給されていたレザーモーターサイクルコート。 本品は、軍用モーターサイクル部隊が走行時の防風・防寒・安全性を確保するために設計された、極めて実用性の高いミリタリーウェアです。 バイクでの走行を前提とするため、一般的なレザージャケットとは明確に異なる設計思想が随所に見られます。 素材表記は残されていませんが、実際に触れると非常に柔らかく、もちっとした弾力のある質感を持つレザーが使用されています。 この質感から、おそらく牛革が採用されていたと推測されます。軍用レザーとしては比較的しなやかで、着用時のストレスが少なく、ロングコートでありながらも身体に自然に馴染む革質です。ヴィンテージレザー特有の表情として完成されています。 フロントはダブルブレスト仕様に加え、ダブルジッパーを備えた構造。 前合わせを深く取ることで走行風の侵入を防ぎ、さらにジッパーを併用することで密閉性を高める設計となっています。 これは防風性を最優先とするモーターサイクル部隊ならではのディテールであり、見た目の迫力だけでなく、機能性に裏打ちされた仕様です。 シルエットは裾に向かって緩やかに広がるバランスの取れたAライン。 ロング丈でありながら重たく見えず、着用時には自然なドレープが生まれます。 ウエスト位置をやや高めに設定することで、乗車時にも裾が突っ張りにくく、立ち姿・着用姿のどちらも美しく成立するシルエットです。 着こなしの幅が広い点も、この個体の魅力のひとつ。 フロントを閉じて襟を立てれば、防風性を最大限に活かしたミリタリーらしい佇まいに。 一番上のボタンを外してオープンカラーで着用すれば、程よく力の抜けた印象になります。 さらにフロントを全開にして羽織ることで、Aラインのシルエットとレザーの表情を存分に楽しむことも可能です。 用途に応じて表情を変えられる点は、実用着として設計されたからこその完成度と言えます。 1980年製という年代はフランス軍における本格的なレザー製モーターサイクルコートの最終期にあたります。 そのため生産数自体が限られており、近年では市場で見かける機会も減少傾向にあります。 特にレザーのコンディションとシルエットのバランスが良好な個体は希少です。 本品は単なるレザーヴィンテージではなく、「軍が実戦を想定して作り上げた防風・防護服」が、そのままの形で残された一着。 機能を突き詰めた結果として生まれた造形と、時間を経て完成したレザーの表情。その両方を味わえる、完成度の高いフランス軍ミリタリーコートです。 是非一度お試しください。 Size(平置き採寸) :着丈約81cm身幅約55cm裄丈約86cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※ダブルジップではありますが下側のジップがほとんど機能しないため、少し価格をお安くしております。 ご了承の上ご購入をお願い致します。 ※所々擦れや汚れがございます。 画像にてご確認ください。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Vintage] 90's British Army Double Breasted Quilted Liner Jacket
¥10,780
SOLD OUT
イギリス軍において、防寒性を補助する目的で採用されていたキルティングライナージャケット。 本来はアウターシェルの内側に装着するライナーとして設計されたアイテムですが、近年ではその完成されたデザインと実用性からアウターとしても評価されている1着です。 このライナーが生まれた背景には、イギリス特有の気候があります。 極端な寒冷地ではないものの、湿度が高く、風が冷たい。 その環境下で求められたのは、厚すぎず、軽く、かつ体温を安定して保つ中間着でした。 その回答として採用されたのが、このキルティング仕様のライナーです。 表地にはナイロン素材を使用し、中綿を菱形状にキルティング。 中綿が偏りにくく、保温性を均一に保つための構造で、ミリタリーらしい合理性がはっきりと表れています。 一方で、触れると想像以上に柔らかく、硬さやゴワつきはほとんど感じません。 特徴的なのは、ライナーには珍しいフロントのダブルブレスト仕様。 着用する人の体格に応じて2段階で身幅を調整できるディテールですが、これがデザインとしても本当に秀逸で他のライナーにはない存在感を放っております。 フロントにボタンが使用されているのは、ファスナーに比べて冷気が入りにくくまた破損リスクが低いという意味があると言われております。 パイピング処理された縁取りは、補強と同時に全体の印象を引き締め、「インナーとして作られた服」でありながら、単体着用にも耐える完成度を持たせています。 シルエットは適度なゆとりを持たせたボックス寄り。 本来は上にシェルを着る前提のため、体の動きを妨げない設計ですが、単体で着用した際も過度に野暮ったくならず軽いアウター感覚で着られます。 コートやジャケットのインナーとしてはもちろん、シャツやニットの上からさらっと羽織るだけで成立する一着。 ミリタリーアイテムでありながら、「防寒着」という役割を超えて、日常のワードローブに自然と溶け込む汎用性を備えています。 あくまで脇役として生まれたアイテムが、時代を経て主役になり得る存在へと評価を変えた好例。 イギリス軍の合理性と、結果的に生まれた美しさを感じられるライナーです。 この機会に是非。 Size(平置き採寸) :着丈71cm肩幅54cm身幅60cm袖丈50cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎15000円分以上のお買い上げで、 送料が無料になります。 もしよろしければ他のアイテムも 合わせてご覧くださいませ。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] Italian Military Wool Hospital Set up Size4(M〜L相当)
¥22,000
イタリア軍の医療施設にて採用されていたホスピタルジャケットとトラウザーズのセットアップ。 上下ともに未使用のまま倉庫に眠っていたデッドストックとなっております。 生地は中厚のウールツイード。 耐久性・保温性に優れ、医療現場での長時間着用を前提とした素材選定がなされております。 ジャケットはウエストベルト付きで、着用時のフィット感を調整可能。 パンツはストレートシルエットで、上下を組み合わせた際にもバランスの取れたラインとなっております。 過度なミリタリーディテールを排したデザインのため、セットアップとしてはもちろん、それぞれ単体でも取り入れやすい構成。 また着画のようにインナーとしてお使いいただくのもおすすめです。 軍服でありながら、日常着としての実用性も高い一組。 この機会に是非お試しください。 Size(平置き採寸) Jacket-着丈約76cm身幅約60cm裄丈約80cm Pants-ウエスト約86cm股上約27cm股下約77cm裾幅約24cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ◎パンツの裾上げサービスを 無料で行っております。 ご希望の方は購入時に備考欄に 希望の股下の長さをご記入ください。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] Italian Military Wool Hospital Jacket Size4(M〜L相当)
¥13,200
イタリア軍の医療施設にて使用されていたホスピタルジャケット。 また未使用のまま倉庫に保管されていたデッドストックの個体になります。 軍属の医師や医療スタッフが院内で着用することを想定し、機能性と作業性を重視した設計が特徴の一着。 生地には中厚のウールツイードを採用。 耐久性と保温性を兼ね備え、頻繁な着用や長時間の業務にも耐えうる素材選定がなされております。 フロントはシンプルな前合わせに、ウエスト位置には共生地のベルトを配置。 ベルトを締めることでシルエットに変化をつけることができ、体型や用途に応じた着用が可能。 ポケットは実用を想定した大ぶりなパッチポケット仕様で、医療器具や小物の収納を意識したディテールとなっています。 ミリタリーウェアらしい合理性と、ホスピタルユニフォーム特有の落ち着いた佇まいを併せ持つジャケット。 この機会に是非。 ◎セットアップでのご購入頂くと少しお得になります。 もしよろしければそちらもご覧ください。 Size(平置き採寸) :着丈約76cm身幅約60cm裄丈約80cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎15000円分以上のお買い上げで、 送料が無料になります。 もしよろしければ他のアイテムも 合わせてご覧くださいませ。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] 60's Adolphe Lafont White Cotton Twil Jacket made in France
¥53,800
1960年代頃に製造された、フランスの老舗ワークウェアメーカー ADOLPHE LAFONT(アドルフ・ラフォン) によるホワイトコットンツイルジャケット。 ADOLPHE LAFONTは1844年創業のフランスを代表するワークウェアブランドで、鉄道員、工場労働者、職人など、当時の産業を支える労働者向けに実用性を最優先した衣服を供給してきたメーカー。 本個体は、ブランドが最も勢いのあった1960年代頃のプロダクトと考えられます。 生地には高密度に織り上げられたコットンツイル素材を使用。 耐久性を重視したワークウェアらしいタフな生地感が特徴で、着用を重ねることで徐々に柔らかさが増し、経年変化も楽しめる素材です。 1番の特徴はこのカラーリング。 本来は汚れが前提となる作業着のためホワイトカラーは生産数が極めて少なく、現存数も限られる希少な仕様となっています。 フロントはボタン仕様、胸ポケット1つと腰位置に2つのパッチポケットを配置した、当時のフレンチワークらしいミニマルな構成。 装飾性を排し、作業時の利便性を最優先した合理的なデザインが特徴です。 縫製は直線的で堅牢、負荷のかかる箇所もしっかりと補強されています。 コンディションはフラッシャー付きのデッドストック。 ただでさえ珍しい個体の上にデッドストックでご用意できる機会はおそらく今後ないかと思います。 生地のハリ、縫製の立体感、白の発色からも保管状態の良さが伺え、当時の工業製品としての完成度をそのまま感じ取ることができます。 フレンチワークウェアの中でも希少性の高いホワイトカラー、かつデッドストックという条件が揃った、資料的価値も高い一着。 実用性を突き詰めた1960年代フランスワークウェアの代表的なプロダクトです。 この機会に是非。 ※デッドストックではありますが、保管時の汚れが多少ございます。 ヴィンテージ品へのご理解がある方のみご購入をお願い致します。 Size(平置き採寸) 48-着丈約74cm肩幅約51.5cm身幅約60.5cm袖丈約65.5cm 52-着丈約76cm肩幅約52cm身幅約63cm袖丈約67cm ※ 着画では身長167cm体重57kgのスタッフが48サイズを着用しております。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Vintage] 60's PIGEON VOYAGEUR Blue Moleskin Jacket
¥63,800
60年代頃にフランスで作られたブルーモールスキンジャケット。 フランスのワークウェア黄金期とも言える時代の一着で、当時は工場労働者や職人、整備工など、日常の“仕事着”として広く着用されていたアイテムです。 製造メーカーはPIGEON VOYAGEUR。 PIGEON VOYAGEURは20世紀中頃のフランスでワークウェアやユニフォームを中心に生産していたメーカー。 ブランド名の「旅する鳩」が示す通り、労働者や職人など各地を行き来しながら働く人々のための実用衣料を数多く手がけていたとされています。 過度な装飾を排したシンプルな作りと耐久性を最優先した設計が特徴で、フレンチワークらしい無骨さと素朴さを色濃く残すメーカーです。 生地にはフランスワークを象徴するモールスキンを使用。 高密度に織られたコットン生地の表面を起毛させることで、しっとりとした光沢と独特のヌメリ感を持たせています。使い込むことで毛足が寝て、色がフェードし、唯一無二の表情へと変化していくのがこの素材最大の魅力。特にこの深みのあるブルーは、当時のインクブルー染料ならではの発色で、現行品では再現が難しい色味です。 デザインは非常に実用本位。 フロントはシンプルなボタン仕様、胸に1ポケット、腰に2ポケットを備えた典型的なフレンチワークのレイアウト。道具や小物を分けて収納できる配置で、当時の労働環境がそのまま反映されています。 やや丸みを帯びた襟型や、直線的すぎないパターンもこの年代ならではで、ワークウェアでありながらどこか柔らかい印象を受ける佇まいです。 縫製も当時らしく堅牢で、負荷のかかる箇所はしっかりと補強され、長期間の着用を前提とした作り。 一方で、量産を目的としながらもどこか手仕事の温度感が残っている点も、この年代のフランス製ならではの魅力と言えます。 ワークウェアとして生まれた背景を持ちながら、現在ではファッションアイテムとしても高い評価を受けるフレンチモールスキン。 デニムやチノ、スラックスまで幅広く馴染み、着る人のスタイルや生活に合わせて表情を変えてくれる一着です。 時代と現場に根差した、本物のフランスワークジャケット。 “道具としての服”が持つ説得力を、ぜひ実物で感じてほしいアイテムです。 Size(平置き採寸) :着丈約72cm肩幅約56cm身幅約65cm袖丈約64cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] 50〜60's MONT-ROUGE Blue Moleskin Jacket
¥68,200
60年代頃にフランスで作られたブルーモールスキンジャケット。 フランスのワークウェア黄金期とも言える時代の一着で、当時は工場労働者や職人、整備工など、日常の“仕事着”として広く着用されていたアイテムです。 製造メーカーはMONT-ROUGE。 MONT-ROUGEは、フランスの地方都市を拠点にワークウェアを製造していたメーカー。 農業、工業、運送業など幅広い職種に向けた作業服を手がけており、実用性と生産効率のバランスに優れたプロダクトが特徴。 無駄を削ぎ落としたデザインと堅牢で長持ちする作りは、フランスワークウェアが日常着として根付いていた時代背景を強く感じさせます。 生地にはフランスワークを象徴するモールスキンを使用。 高密度に織られたコットン生地の表面を起毛させることで、しっとりとした光沢と独特のヌメリ感を持たせています。使い込むことで毛足が寝て、色がフェードし、唯一無二の表情へと変化していくのがこの素材最大の魅力。特にこの深みのあるブルーは、当時のインクブルー染料ならではの発色で、現行品では再現が難しい色味です。 デザインは非常に実用本位。 フロントはシンプルなボタン仕様、胸に1ポケット、腰に2ポケットを備えた典型的なフレンチワークのレイアウト。道具や小物を分けて収納できる配置で、当時の労働環境がそのまま反映されています。 やや丸みを帯びた襟型や、直線的すぎないパターンもこの年代ならではで、ワークウェアでありながらどこか柔らかい印象を受ける佇まいです。 縫製も当時らしく堅牢で、負荷のかかる箇所はしっかりと補強され、長期間の着用を前提とした作り。 一方で、量産を目的としながらもどこか手仕事の温度感が残っている点も、この年代のフランス製ならではの魅力と言えます。 ワークウェアとして生まれた背景を持ちながら、現在ではファッションアイテムとしても高い評価を受けるフレンチモールスキン。 デニムやチノ、スラックスまで幅広く馴染み、着る人のスタイルや生活に合わせて表情を変えてくれる一着です。 時代と現場に根差した、本物のフランスワークジャケット。 “道具としての服”が持つ説得力を、ぜひ実物で感じてほしいアイテムです。 Size(平置き採寸) :着丈約71.5cm肩幅約50cm身幅約61cm袖丈約63.5cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] 60's KONEKO Blue Moleskin Jacket
¥68,200
60年代頃にフランスで作られたブルーモールスキンジャケット。 フランスのワークウェア黄金期とも言える時代の一着で、当時は工場労働者や職人、整備工など、日常の“仕事着”として広く着用されていたアイテムです。 製造メーカーはKONEKO。 KONEKOは50〜60年代を中心に存在が確認されるフランスのワークウェアメーカー。 比較的小規模な生産背景を持っていたと考えられ、細かな仕様や個体差にその特徴が表れることが多いです。 同時代の大量生産メーカーと比べるとどこか柔らかさのあるパターンや仕立てが見られ、フレンチワークの中でもやや親しみやすい表情を持つ点が魅力です。 生地にはフランスワークを象徴するモールスキンを使用。 高密度に織られたコットン生地の表面を起毛させることで、しっとりとした光沢と独特のヌメリ感を持たせています。使い込むことで毛足が寝て、色がフェードし、唯一無二の表情へと変化していくのがこの素材最大の魅力。特にこの深みのあるブルーは、当時のインクブルー染料ならではの発色で、現行品では再現が難しい色味です。 デザインは非常に実用本位。 フロントはシンプルなボタン仕様、胸に1ポケット、腰に2ポケットを備えた典型的なフレンチワークのレイアウト。道具や小物を分けて収納できる配置で、当時の労働環境がそのまま反映されています。 やや丸みを帯びた襟型や、直線的すぎないパターンもこの年代ならではで、ワークウェアでありながらどこか柔らかい印象を受ける佇まいです。 縫製も当時らしく堅牢で、負荷のかかる箇所はしっかりと補強され、長期間の着用を前提とした作り。 一方で、量産を目的としながらもどこか手仕事の温度感が残っている点も、この年代のフランス製ならではの魅力と言えます。 ワークウェアとして生まれた背景を持ちながら、現在ではファッションアイテムとしても高い評価を受けるフレンチモールスキン。 デニムやチノ、スラックスまで幅広く馴染み、着る人のスタイルや生活に合わせて表情を変えてくれる一着です。 時代と現場に根差した、本物のフランスワークジャケット。 “道具としての服”が持つ説得力を、ぜひ実物で感じてほしいアイテムです。 Size(平置き採寸) :着丈約71.5cm肩幅約50cm身幅約61cm袖丈約63.5cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] 50〜60's Vulcain Blue Moleskin Jacket
¥68,200
60年代頃にフランスで作られたブルーモールスキンジャケット。 フランスのワークウェア黄金期とも言える時代の一着で、当時は工場労働者や職人、整備工など、日常の“仕事着”として広く着用されていたアイテムです。 製造メーカーはVulcain。 Vulcainはフランス国内向けにワークウェアを供給していた老舗メーカーのひとつ。 火山を意味するその名の通り耐久性とタフさを重視したプロダクトが多く、工場労働や重作業に従事する人々に向けた衣服を生産していた。 生地の打ち込みや縫製が特にしっかりしている個体が多く、実際の現場で酷使されることを前提とした“道具としての服”を体現しているブランドです。 生地にはフランスワークを象徴するモールスキンを使用。 高密度に織られたコットン生地の表面を起毛させることで、しっとりとした光沢と独特のヌメリ感を持たせています。使い込むことで毛足が寝て、色がフェードし、唯一無二の表情へと変化していくのがこの素材最大の魅力。特にこの深みのあるブルーは、当時のインクブルー染料ならではの発色で、現行品では再現が難しい色味です。 デザインは非常に実用本位。 フロントはシンプルなボタン仕様、胸に1ポケット、腰に2ポケットを備えた典型的なフレンチワークのレイアウト。道具や小物を分けて収納できる配置で、当時の労働環境がそのまま反映されています。 やや丸みを帯びた襟型や、直線的すぎないパターンもこの年代ならではで、ワークウェアでありながらどこか柔らかい印象を受ける佇まいです。 縫製も当時らしく堅牢で、負荷のかかる箇所はしっかりと補強され、長期間の着用を前提とした作り。 一方で、量産を目的としながらもどこか手仕事の温度感が残っている点も、この年代のフランス製ならではの魅力と言えます。 ワークウェアとして生まれた背景を持ちながら、現在ではファッションアイテムとしても高い評価を受けるフレンチモールスキン。 デニムやチノ、スラックスまで幅広く馴染み、着る人のスタイルや生活に合わせて表情を変えてくれる一着です。 時代と現場に根差した、本物のフランスワークジャケット。 “道具としての服”が持つ説得力を、ぜひ実物で感じてほしいアイテムです。 Size(平置き採寸) :着丈約71.5cm肩幅約50cm身幅約61cm袖丈約63.5cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] US Army "ECWCS" GEN3 Level7 Jacket Coyote "IRREGULAR"
¥79,200
米軍の寒冷地用レイヤリングシステム〈ECWCS(Extended Cold Weather Clothing System)〉において、最上位に位置する“Level 7”ジャケット。 極寒環境での任務を想定し、軽量性・保温性・防風性を極限まで追求したハイロフトアウターです。 本個体は、Level 7の中でも後期に採用されたEPICナイロン仕様。 繊維そのものに撥水コーティングを施すことで、コーティング剥離の心配がなく、通気性を確保しながら高い耐水性を発揮します。 インサレーションには〈Climashield APEX〉を使用。 米軍が長年にわたりテストを重ねた中綿で、従来のPrimaloftに比べて耐久性・ロフト回復力・軽量性に優れ、長期使用でもへたりにくいのが特徴です。 大型のハンドウォーマーポケットやメッシュライニング、収納式のフード、ベルクロカフス、裾のドローコードなど、ミリタリーウェアらしい機能美を追求したディテール構成。 またダブルジッパー仕様になっておりますので、自動車の運転等で座る際には下側を開けて生地を逃がして着ることも可能です。 1番の特徴はこのカラーリング。 定番のアーバングレーに比べ、流通量が非常に限られる〈コヨーテ〉。 砂漠地帯での運用を想定したトーンで、アメリカ軍内でも特殊部隊や特定環境任務に供給されたとされる希少なカラーバリエーションです。 またこちらの個体は両サイズともにミルスペックに"IRRG"のスタンプが入っております。 スペックは実物となんら変わらない上不良な部分も一切見受けられない為、おそらく官給品として製造されたが支給されなかった余剰品なのかなと推測しております。 フィールドでの実用性を突き詰めながら、タウンユースでも映える完成されたバランス。 実戦仕様の機能と無骨な存在感を併せ持つ、米軍アウターの完成形とも言える一着です。 この機会に是非お試しください。 Size(平置き採寸): Small-Regular… 着丈約74cm身幅約69cm裄丈約88cm Medium-Regular: 着丈約79cm身幅約70cm裄丈約92cm ※着画では身長168cm体重57kgのスタッフがSmall-Regularサイズを着用しております。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させていただきます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] US Army "ECWCS" GEN3 Level7 Jacket Coyote
¥79,200
米軍の寒冷地用レイヤリングシステム〈ECWCS(Extended Cold Weather Clothing System)〉において、最上位に位置する“Level 7”ジャケット。 極寒環境での任務を想定し、軽量性・保温性・防風性を極限まで追求したハイロフトアウターです。 本個体は、Level 7の中でも後期に採用されたEPICナイロン仕様。 繊維そのものに撥水コーティングを施すことで、コーティング剥離の心配がなく、通気性を確保しながら高い耐水性を発揮します。 インサレーションには〈Climashield APEX〉を使用。 米軍が長年にわたりテストを重ねた中綿で、従来のPrimaloftに比べて耐久性・ロフト回復力・軽量性に優れ、長期使用でもへたりにくいのが特徴です。 大型のハンドウォーマーポケットやメッシュライニング、収納式のフード、ベルクロカフス、裾のドローコードなど、ミリタリーウェアらしい機能美を追求したディテール構成。 またダブルジッパー仕様になっておりますので、自動車の運転等で座る際には下側を開けて生地を逃がして着ることも可能です。 1番の特徴はこのカラーリング。 定番のアーバングレーに比べ、流通量が非常に限られる〈コヨーテ〉。 砂漠地帯での運用を想定したトーンで、アメリカ軍内でも特殊部隊や特定環境任務に供給されたとされる希少なカラーバリエーションです。 今回はSMALL-LONGとMEDIUM-REGULARの2サイズのご用意。 SMALL-LONGは思ったより着丈が長くなくかなり着やすいシルエットになっておりますので、体格があまり大きくない方にかなりおすすめです。 フィールドでの実用性を突き詰めながら、タウンユースでも映える完成されたバランス。 実戦仕様の機能と無骨な存在感を併せ持つ、米軍アウターの完成形とも言える一着です。 この機会に是非お試しください。 Size(平置き採寸) SMALL-LONG: 着丈約79cm身幅約62cm裄丈約92cm MEDIUM-REGULAR: 着丈約79cm身幅約70cm裄丈約92cm ※着画では身長168cm体重57kgのスタッフがSMALL-LONGサイズを着用しております。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させていただきます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] US Army "ECWCS" GEN3 Levev7 Jacket Urban Grey
¥71,500
大変希少になってきた米軍のECWCS Level7ジャケットのデッドストックが2サイズ展開で入荷致しました。 アメリカ軍が極寒地での任務遂行を目的に開発した、拡張式寒冷地被服システム「ECWCS(Extended Cold Weather Clothing System)」。 その最終防寒レイヤーに位置づけられるのが、このLevel7ジャケット。 本個体は第3世代(GEN III)の中でも後期型仕様にあたるもので、シェルにはEPICナイロン、中綿にはClimashield APEXを搭載したアップデートモデルです。 EPICナイロンは、ナイロン繊維一本一本をシリコンでコーティングする特殊構造によって、高い防風性・撥水性・透湿性を兼ね備えた高機能素材。 一般的なナイロンリップストップとは異なり、ややマットで落ち着いた質感を持ち、手に吸い付くようなしなやかさが特徴です。 濡れても重くならず、風を通さないその性能は、極地での使用を想定して設計された証でもあります。 インサレーションには、米軍がプリマロフトの後継としてClimashield APEXを採用。 繊維の連続性を維持した構造により、軽量でありながら高い断熱性を発揮し、濡れた環境下でも高い保温性を発揮します。 さらに耐久性にも優れ、繰り返しの着用や圧縮にも型崩れしにくい、いわば次世代の中綿素材です。 ディテール面では、ミリタリーウェアらしいオーバーシルエットを基調としながらも、システムウェアとしての実用性を徹底。 フロントは比翼仕立てのダブルジップ構造、袖口はベルクロアジャスター付きで、冷気の侵入を防ぐ仕様。 裾にはドローコードを備え、シルエットの調整も可能。 内側には大容量のメッシュポケットを配置し、グローブや装備品を収納できるよう設計されています。 フードは襟元に収納可能なインテグレーテッドタイプで、着用時のシルエットを損なわずに機能性を確保。 色味はオリーブとグレーを足して2で割ったようなUrban Greyというカラーリング。 都市的な印象を持ちながらも、どこか退廃的な空気を纏う絶妙なトーン。 タクティカルな背景を持ちながら、日常にも静かに溶け込む完成度の高い一着です。 時を経ても褪せない機能美と、無駄を削ぎ落とした構造。 実用と美が交わる、ミリタリーウェアの到達点と言える1着です。 今シーズンは現状の在庫のみの販売となりますので、気になる方はお早めに手に取って頂けると幸いです。 この機会に是非。 Size(平置き採寸): Small-Regular… 着丈約74cm身幅約69cm裄丈約88cm Medium-Regular… 着丈79cm身幅72cm裄丈94cm 着画では167cm57kgのスタッフがSmall-Regularを着用しております。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Vintage] 90's French "La Poste" Denim Jacket made by Armor-lux
¥32,780
フランス郵政公社 La Poste にて90年代に採用されていたデニムジャケット。 フランス国内向けの官給品として製造されたユニフォームで、一般流通を前提としない背景を持つアイテムです。 製造を手がけているのは、フランスの老舗カットソーメーカーとして知られる Armor-lux(アルモリュクス)。 バスクシャツの印象が強いブランドですが官公庁や公共機関向けのユニフォーム生産も長く請け負っており、本品もその一例です。 生地は比較的ライトオンスのコットンデニム。 過度に厚手ではなく、年間を通して着用しやすいウェイト感。 ワークウェア由来のデニムらしく、耐久性を意識した織りと縫製が特徴です。 フロントはボタン留め仕様、左右にフラップ付きチェストポケットを配置。 裾にはアジャスターが付き、シルエットの調整が可能です。 全体は極端なオーバーサイズではなく、当時の実用性を重視したバランスの取れた設計。 30年前に作られたアイテムとは思えない今風のシルエットです。 フランスのワーク・ミリタリーウェアに共通する、「装飾性を抑え、用途に即した作り」が色濃く反映された一着。 デザインとして主張しすぎないため、スタイリングに自然と組み込みやすい点も特徴。 フレンチワークウェアの背景を持つデニムジャケットとして、資料性・実用性の両面からおすすめできるアイテム。 この機会に是非お試しください。 Size(平置き採寸) 96/C-着丈約63cm肩幅約47cm身幅約58cm袖丈約57cm 112/L-着丈約66cm肩幅約51cm身幅約64cm袖丈約63cm ※ 着画では身長167cm体重57kgのスタッフが96/Cサイズを着用しております。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Vintage] Royal Navy GORE-TEX WET WEATHER JACKET SMALL〜X LARGE
¥66,990
英国海軍(Royal Navy)に支給されていたGORE-TEXパーカー。 以前まではLARGE, X LARGEの2サイズのみでしたが、今回はSMALL, MEDIUMも追加して4サイズの展開となりました。 過酷な海上任務に耐えうるよう設計された本格仕様で、 機能性と耐久性を高い次元で両立している同アイテム。 コントラクターはギリシャのSIAMIDIS社。 カナダのアウトドアブランド「アークテリクス」が展開する軍(Armed Forces)と法執行機関(Law Enforcement)向けの特殊ラインであるアークテリクスリーフ(Arc'teryx LEAF)の生産を担っている技術力の高いメーカーです。 生地は3レイヤー構造のGORE-TEXを採用し、 防水・防風性に優れながらも軽量。 内側のシームはすべて止水テープで処理され、 雨や風の侵入をしっかりと防ぎます。 フロントは止水ジップに加え、 外側に二重のフラップを配した堅牢なつくり。 フードは立体的に成形され、 深めの設計により視界を確保しながら 顔周りをしっかりと覆う構造になっています。 腰位置には容量の大きなフラップポケットを2つ、 胸にもジップポケットを装備。 脇下にはベンチレーションホールを備え、体温調整をしやすい仕様。 裾や袖口にはドローコードと面ファスナーが配され、 気候や体型に合わせてシルエットを微調整できます。 全体の印象は、無駄を削ぎ落とした静かな佇まい。 深みのあるネイビーのトーンとマットな質感が、 軍用ウェアでありながらも上品さを漂わせます。 今回は本国でもかなり数が少なくなってきていて希少となってきた中、ほぼデッドストックと言っても過言ではないほどのミントコンディションの個体のみを集めてまいりました。 街中でも自然に馴染むバランスで、機能服としての一面と道具としての一面を兼ね備えた一着。 この機会に是非お試しください。 Size(平置き採寸) SMALL-着丈約77cm身幅約60cm裄丈約89cm MEDIUM-着丈約80cm身幅約62cm裄丈約92cm LARGE-着丈約82cm身幅約66cm裄丈約95cm X LARGE-着丈約84cm身幅約68cm裄丈約98cm ※ 着画では身長167cm体重57kgのスタッフがMEDIUMサイズを着用しております。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Vintage] 60〜70's GVF Le Corbusier Jacket
¥151,800
60〜70年代頃にフランスのGVF(Générale de Vêtements de France)社によって製造された、いわゆる「コルビジェジャケット」と呼ばれるレザージャケット。 20世紀を代表する建築家ル・コルビュジェが晩年に着用していたジャケットの系譜に連なる一着です。 元々は当時の国営の企業、電力会社、行政機関などに納品されていたジャケットなのですが、ル・コルビュジェという人物がこのジャケットを着用している写真が見つかったことから、今ではコルビュジェジャケットと呼ばれております。 ル・コルビュジェはスイス出身の建築家。 革新的なアイデアで建築業界に多大な影響を与えたことから、"近代建築の巨匠"と呼ばれている20世紀の建築家を代表する人物です。 このジャケットはそんな人物が愛した1着。 決してファッション性を目的としたものではなく、実用性と耐久性を重視したごくシンプルな作りなのですが、これが"装飾を排し必要最低限の構造のみで成り立たせる"という彼の建築思想と共鳴したのだと思います。 製造したのはGVF(Générale de Vêtements de France)社。 GVFは、20世紀中盤のフランスにおいて官公庁や公共機関、専門職向けのユニフォームなどを多く手がけていたメーカーです。 流行や意匠性よりも、長期間の使用に耐えうる堅牢さや合理的なパターン設計を重視した物作りを得意としており、本品にもその思想が色濃く反映されています。 同じ「コルビジェジャケット」と呼ばれるものの中でも、GVF社製は比較的無骨で実務的な性格を持つ個体が多いのが特徴です。 特徴的なのはフロントのダブルブレスト仕様。 他のレザーを使ったアイテムではあまり見られないデザインで、大変アイコニックなディテールかと言えます。 着画では襟を倒しておりますが、襟にはチンストラップがついておりスタンドカラーでも運用が可能。 立てた際の収まりも良く首元のラインが非常に端正に整います。 気分で着方は選んで頂けたらいいかなと。 左胸に配されたフラップポケットは主張を抑えた配置で、全体のバランスを崩しません。 袖口にはストラップが設けられており、防寒性と作業性を考慮した当時らしい実用的なディテールが確認できます。 裏地には贅沢にウールフランネル生地を使用。 単純に保温性の面でも優れたディテールですが、このモノクロのチェック柄がデザインとして大変魅力的。 個体ごとに様々な色がありますが、個人的には1番推したいカラーリングです。 使用されているレザーは過度に厚すぎず、それでいて十分なコシを持った質感。 また約60年前後前のレザーにしては恐ろしく状態がよく、背中側に小さな汚れがありますが、破れや割れは一切ないミントコンディションとなっております。 シルエットは肩の主張が強すぎず、身幅も極端に広くない非常にニュートラルな設計です。 着丈のバランスも良く、ワークジャケット、カーコート、テーラードジャケットの中間のような立ち位置にあります。 スラックスからミリタリーパンツ、デニムまで幅広いスタイルに自然に馴染み、流行に左右されにくい完成度の高いプロポーションです。 華美な装飾や分かりやすいアイコン性はありませんが、合理性を突き詰めた結果として生まれたデザインという点において、これほど説得力のあるレザージャケットは多くありません。 ファッションとしてではなく、思想や背景ごと着る服。 60〜70年代頃のGVF社製コルビジェジャケット。 文脈や本質を重視する方にこそ手に取っていただきたい一着です。 この機会に是非。 ※背中側に小さな汚れがあります。写真にてご確認ください。 Size(平置き採寸) :着丈約70cm肩幅約50cm身幅約61cm袖丈約64cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Vintage] 70's French Air Force Flight Leather Jacket Early Model Size60
¥98,780
1970年代前後にフランス空軍で採用されていたレザーフライトジャケット。 その中でもこちらは前期型に当たるモデルで、Maison Martin Margielaにてサンプリングソースにされたことでも大変注目を浴びました。 明確な素材表記がないので推測にはなりますが、素材はおそらくゴートスキンかなと思われます。 肉厚ながら柔らかく窮屈さを感じさせない革質です。 この当時のレザーは現行のファッションレザーとは異なり、耐摩耗性や防風性を最優先に考えられた実用素材で、長年の使用によって表面には独特のシワや色ムラが生じています。これらは経年劣化ではなく、実際の使用環境を反映した「使用痕」と言えます。 フロントはYKK社製のダブルジップ仕様。 かなり大きめの引き手が使われておりグローブを着用したままでも操作しやすい設計。 左胸にはマジックテープで開閉可能なフラップ付きポケットが付いておりますが、明確な使用用途は不明。 ただデザインとしていいアクセントになっております。 左袖にはこの初期型特有の楕円型のシガーポケット。 後期方では直線的なシガーポケットになっている為、この部分は実用性というよりデザイン性を重視したディテールだったのかなと。 襟はスタンドカラーに近い低めの設計で、ジッパーを一番上まで上げると立ち襟になる仕様。 首周りの保温性、防寒性を高める役割があるディテールですが、着画の様に襟を倒して着るのもありです。 1970年代という時代は、レザー製フライトジャケットが徐々に化繊素材へ移行していく過渡期でもあり、本品は「実用装備としてのレザーフライトジャケット」がまだ主流だった最後期に近い存在。 そのため、作り・素材・仕様のいずれもが軍用品として非常に完成度の高い水準にあります。 現在では放出数も限られ、コンディション良好な個体は年々減少。 ミリタリーウェアとしての資料価値と、レザーウェアとしての完成度を併せ持つ一着です。 この機会に是非お試しください。 ※ヴィンテージのアイテムの為、使用による汚れなどがございます。 写真にてよくご確認の上ご購入をお願い致します。 Size(平置き採寸) :着丈約68.5cm肩幅約50cm身幅約65cm袖丈約66cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Vintage] 70's French Air Force Flight Leather Jacket Early Model Size58
¥98,780
1970年代前後にフランス空軍で採用されていたレザーフライトジャケット。 その中でもこちらは前期型に当たるモデルで、Maison Martin Margielaにてサンプリングソースにされたことでも大変注目を浴びました。 明確な素材表記がないので推測にはなりますが、素材はおそらくゴートスキンかなと思われます。 肉厚ながら柔らかく窮屈さを感じさせない革質です。 この当時のレザーは現行のファッションレザーとは異なり、耐摩耗性や防風性を最優先に考えられた実用素材で、長年の使用によって表面には独特のシワや色ムラが生じています。これらは経年劣化ではなく、実際の使用環境を反映した「使用痕」と言えます。 フロントはYKK社製のダブルジップ仕様。 かなり大きめの引き手が使われておりグローブを着用したままでも操作しやすい設計。 左胸にはマジックテープで開閉可能なフラップ付きポケットが付いておりますが、明確な使用用途は不明。 ただデザインとしていいアクセントになっております。 左袖にはこの初期型特有の楕円型のシガーポケット。 後期方では直線的なシガーポケットになっている為、この部分は実用性というよりデザイン性を重視したディテールだったのかなと。 襟はスタンドカラーに近い低めの設計で、ジッパーを一番上まで上げると立ち襟になる仕様。 首周りの保温性、防寒性を高める役割があるディテールですが、着画の様に襟を倒して着るのもありです。 この個体の面白いのが裏地のエイジング。 おそらく日焼けなのだと思いますが、他の個体では見られない表情となっていてこれが非常に芸術的です。 さらにこちらの個体はレスキューベストまで残っております。 官給品のものでもこれが欠損していることが非常に多い為、かなり希少な1着だと言えます。 1970年代という時代は、レザー製フライトジャケットが徐々に化繊素材へ移行していく過渡期でもあり、本品は「実用装備としてのレザーフライトジャケット」がまだ主流だった最後期に近い存在。 そのため、作り・素材・仕様のいずれもが軍用品として非常に完成度の高い水準にあります。 現在では放出数も限られ、コンディション良好な個体は年々減少。 ミリタリーウェアとしての資料価値と、レザーウェアとしての完成度を併せ持つ一着です。 この機会に是非お試しください。 ※ヴィンテージのアイテムの為、使用による汚れがございます。 写真にてよくご確認の上ご購入をお願い致します。 Size(平置き採寸) :着丈約66cm肩幅48.5cm身幅62cm袖丈64.5cm ※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] 90's UK General Service Pullover Jacket
¥44,880
1990年代のイギリスにて、General Service 社によって製造されたプルオーバージャケット。 General Service 社は、イギリス軍や警察をはじめとする公的機関へ衣服を納入してきたメーカー。 特定用途に振り切った装備ではなく、耐久性・汎用性・生産性を重視した設計思想のもと、長く安定して使用できるプロダクトを多く手がけてきた背景があります。 シェル素材には、ポリエステル×ナイロン混紡のマイクロファイバー生地を採用。 撥水加工が施されたピーチモス仕上げにより、化学繊維特有の光沢を抑え、起毛したような柔らかい質感に仕上げられています。 ライニングおよび中綿はポリエステル100%。 ECWCSやPCSと同じく、ネットに入れて洗濯機で丸洗いが可能です。 その上軽量ながら保温性もあり、秋冬シーズンの日常着として扱いやすい構成です。 フロントはハーフジップ仕様。 胸元にはアノラックパーカーの意匠を取り入れた大型ジップポケットを配置し、収納力を確保。 サイドポケットはパイピングに重なるように設計されており、外観を損なわず実用性を持たせた構造となっています。 シルエットは、この年代・用途のジャケットとしては珍しいボックス型。 着丈と身幅のバランスが良く、インナーを選ばず着用可能で、古さを感じにくい点も魅力です。 カラーはカーキ、グレー、ブラックの3色展開。 サイズはM、Lの2サイズ展開。 ミリタリー・ワーク由来の背景を持ちながら、日常のスタイリングに自然に落とし込める一着です。 この機会に是非。 Size(平置き採寸) S…着丈73cm身幅71cm裄丈92cm M…着丈76cm身幅74cm裄丈93cm L… 着丈79cm身幅77cm裄丈94cm ※ 着画では身長167cm体重57kgのスタッフがKhaki M,Grey M,Black Lサイズを着用しております。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] 70〜80's French Army M-64 Field Parka Size 92C, 92L
¥31,790
70〜80年代頃に製造されたフランス軍のM-64フィールドパーカーが入荷致しました。 92Cと92Lというサイズ違いのデッドストックの個体をご用意できました。 こちらはフランス軍が1964年に正式採用した同国を代表するフィールドパーカーとして長年愛用されてきたモデルです。 より厳しい環境下での運用に耐えるためにタフな作りとなっている上で、その実用性の高さとファッションアイテムとしてのデザイン性のバランスが良く、今なお評価され続けています。 生地にはフランス軍特有のコットンサテンを採用。 しっかりとした厚みと特有のハリ感を持ち、使い込むほどに柔らかく馴染む風合いが魅力です。 デッドストックであるため、色味の深さや生地のコシ、未使用品ならではの質感をしっかりと残しています。 フードはM-64の特徴でもある一体型フードで、トップボタンまで閉めると顎元まで覆うハイネック構造。 風の侵入を防ぐ実用性に加え、フロントの立ち上がりがシルエットの迫力を引き立てます。 フロントは比翼仕立てのジップ+ボタンの二重構造で、高い防風性と耐久性を確保しています。 内側には取り外し可能なボアライナーが付属し、季節に応じた温度調整が可能。 ライナー単体でも保温性が高くフルセットでは冬場のアウターとして、シェル単体では春秋で楽しめるアウターとして、夏以外の長いシーズンでお楽しみ頂ける仕様になっております。 袖口にはボタンアジャスター、ウエストと裾にはドローコードを備え、体型や着こなしに合わせてフィット感やシルエットを細かく調整できます。 サイズは92C・92Lの2サイズをご用意。 どちらもM〜Lほどのサイズ感ですが、少しだけLの方が丈が長めの作りとなっております。 どちらも日本人にとっては非常に使いやすいサイズレンジかと。 フランス軍実物の名作として高い人気を誇るM-64パーカーですが、コンディションの良いデッドストックとボアライナー完備の個体は年々見つかりにくくなっています。 この機会に是非お試しください。 Size(平置き採寸) 92C-着丈90cm裄丈88cm身幅68cm 92L-着丈95cm裄丈89cm身幅68cm ※ 着画では身長167cm体重57kgのスタッフが、92Cサイズを着用しております。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させていただきます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] 60〜70's La Chine Des Vosges Light Moleskin Jacket
¥31,790
1960〜70年代頃のフランス製ライトモールスキンジャケットが入荷致しました。 フランス・ヴォージュ地方でワークウェアを手がけていた La Chine Des Vosges。 同地は古くから繊維産業が盛んで、数多くの小規模工場が上質なワークユニフォームやデイリーウェアを生産していた地域。 その中でも La Chine Des Vosges は堅牢な縫製と実直な作りを得意とし、地方工場らしい丁寧なモノづくりに定評がありました。 本品は当時のフレンチワークを象徴するコットン・モールスキンでも、比較的軽量な生地を使用した“ライトモールスキン”仕様。 一般的なヘビーウエイトのモールスキンよりも柔らかく、日常着として扱いやすい生地感が特徴です。 洗いを重ねることで徐々に光沢が生まれ、時間と共に深まる風合いを楽しめる点も魅力。 胸ポケット1つ + 大型のパッチポケット2つの3つポケ仕様、ラウンド気味に削られた小ぶりの襟、当時らしい 4ボタンのフロントなどディテールはフレンチワーク定番の仕様。 全体として無駄がなく、フランス製ワークらしい簡潔さと機能美が際立つ一枚に仕上がっています。 色味は深いインクブルー。 光のあたり方でニュアンスを変え、スタイリングの基調としても差し色としても優秀。 60〜70年代のオリジナルで、ここまで状態の良いライトモールスキンは数が減っており、コレクションとしても実用としてもおすすめです。 日常にすっと馴染みながら、長く使うほど味わいが増すフレンチワークの良品。 年代と素材の魅力がきちんと残る一着です。 この機会に是非。 Size(平置き採寸) :着丈約70.5cm肩幅約43cm身幅約53cm袖丈約62cm ※ 着用スタッフは身長168cm体重57kgです。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させて頂きます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] 80's NVA(East German Army) Chef Jacket Double Breasted
¥9,680
東ドイツ軍(NVA=Nationale Volksarmee)が1980年代に支給していたシェフジャケット。 軍隊の炊事部隊が着用していたワークウェアで、一般的なコックコートとは異なる“軍用”ならではの質実剛健な作りと、控えめで渋い佇まいが魅力の一着です。 生地にはコットンツイルを採用しており、耐摩耗性の高さと無骨な質感が特徴。 洗い込みと経年を重ねてもへたりにくく、当時の用途を考えてもタフな素材選びが感じられます。 淡いオリーブトーンの色味はNVA特有のくすんだカーキで、現代の洋服にはない深みのある表情を持っています。 フロントは左右どちらにも留められるダブルブレスト仕様。 ボタンは黒のプラスチックボタンで、機能性を優先した簡素なつくりがミリタリーワークらしいポイントです。 胸にはシンプルなパッチポケット、ナチュラルに腰へ落ちる丸みのあるシルエットが古いユーロミリタリーの雰囲気を纏っています。 首元はスタンドカラーで、キッチンジャケットらしい清潔感を保ちつつもインナーのタートルネックやシャツとのレイヤードを引き立てるデザイン。 前開きの量が大きい分、着こなしによって軽快にも重厚にも振れる意外と汎用性の高いアイテムです。 既に希少化が進むNVAのワークカテゴリーの中でもシェフジャケットは玉数が少なく、コンディションも選べないことが多いジャンル。 本品はその中でもさらに希少なデッドストックになります。 軍物 × ワークウェア × ユーロヴィンテージ、そのすべての魅力を凝縮したような、80年代NVAの隠れた名品。 この機会に是非お試しください。 Size(平置き採寸): 52…着丈約72cm肩幅約50cm身幅約62cm袖丈約63cm 54…着丈約74cm肩幅約51cm身幅約65cm袖丈約65cm ※ 着画では身長167cm体重57kgのスタッフが52サイズを着用しております。 ◎15000円分以上のお買い上げで、 送料が無料になります。 もしよろしければ他のアイテムも 合わせてご覧くださいませ。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Hawkwood Mercantile] Tryfan Jacket Navy Ventile
¥47,080
取り扱いが始まってからご好評頂いている[Hawkwood Mercantile](ホークウッド・マーカンタイル)から、Tryfan Jacketが届きました。 ブランド創業者のリチャード・イリニングワースは大学でテキスタイルデザインを学んだ後、Ralph Lauren、Nigel Cabournなど有名ブランドのテキスタイルデザインを手掛けた人物で、そんな人物が2016年に立ち上げたのがこちらのブランド。 イギリス国内では小ロットでの高品質生産が難しいため、インドに自社工場を設立。 熟練のテーラーがイギリス製の生地や付属品(ボタン、ドローコードなど)を使い、全て手作業で製品を製作しています。 ヴィンテージのミリタリー、アウトドアウェアがベースとなっており、当店のラインナップと非常に相性のいいブランドのように感じます。 本作Tryfan Jacketは、ブランドを象徴する代表作であるTryfan Anorakの亜種のようなモデルになります。 以前ご紹介したTryfan Anorakはハーフジップ仕様のプルオーバー型で展開されるモデルですが、こちらの個体は前開きがフルジップ仕様、さらに上下開閉可能なダブルジップ構造を採用。 フロント中央の大容量ポケットはスナップによる着脱式で、右腕に備えられたスナップボタンに装着することで、アノラックにもジャケットにもなる2WAYデザインとなっています。 素材には、英国が誇る高密度コットンファブリック Ventile(ベンタイル) を使用。 第二次世界大戦中、英国空軍パイロットのサバイバルウェアとして開発されたこの生地は、極めて高密度に織り上げたコットンによって優れた防風性・撥水性を備え、化学的なコーティングを一切施さずに自然素材のまま耐候性を実現しています。 使い込むほどに柔らかく、深みのある風合いへと変化していくのも魅力です。 静かで力強い、機能服としての本質。 Hawkwood Mercantileが追求する“英国らしい質実剛健”を体現した一着です。 この機会に是非お試しください。 Size(平置き採寸): Small…着丈74cm身幅58cm裄丈91cm Medium…着丈75cm身幅61cm裄丈94cm ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させていただきます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
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[Deadstock] 80's Waxed Jacket Dark Navy made in England
¥28,380
イギリスからデッドストックのワックスジャケットが入荷致しました。 英国伝統のオイルドジャケットを製造していた工場から見つかった一着。 この工場は当時、オイルドジャケットの名門ブランドの生産を請け負っていた下請け工場のひとつであり、その技術の高さと仕立ての確かさが細部に宿ります。 ハンドウォーマーポケットやフラップポケット、コーデュロイの襟など、クラシックなディテールを踏襲しながら、着脱可能なフード、薄く仕込こまれた中綿、ニットリブなどの構造によって、防寒性を高めた仕様となっています。 裏地にはお馴染みのチェック柄が配されており、前を開けてきた際に程よいアクセントになってくれます。 素材には、当時の英国らしいオイルドコットン(ワックスドコットン)を使用。 もともとこの生地は、19世紀の漁師や船乗りたちが帆布に油を染み込ませて防水性を高めたことを起源とし、その後、イギリス軍やハンティングウェアに受け継がれながら進化を遂げました。 自然の風雨を防ぎつつ、使い込むほどに深みを増していくその表情は、まさに英国の機能美を象徴する素材です。 大量生産の前の時代に作られた、職人気質のものづくりが息づく一着。 新品では決して出せない、静かな佇まいと品格を感じられるアイテムです。 この機会に是非お試しください。 Size(平置き採寸): M…着丈80.5cm身幅60cm裄丈90cm L…着丈83cm身幅64cm裄丈92cm ※ 着画では身長167cm体重57kgのスタッフがMサイズを着用しております。 ◎こちらの商品は送料無料にて 発送させていただきます。 ※一部例外を除き、 基本的に返品、交換は受け付けません。 ※ 商品についてのご質問、お問い合わせは お問い合わせフォームまで。
