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[Deadstock] 50〜60's Vulcain Blue Moleskin Jacket

¥68,200 税込

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60年代頃にフランスで作られたブルーモールスキンジャケット。
フランスのワークウェア黄金期とも言える時代の一着で、当時は工場労働者や職人、整備工など、日常の“仕事着”として広く着用されていたアイテムです。

製造メーカーはVulcain。

Vulcainはフランス国内向けにワークウェアを供給していた老舗メーカーのひとつ。
火山を意味するその名の通り耐久性とタフさを重視したプロダクトが多く、工場労働や重作業に従事する人々に向けた衣服を生産していた。

生地の打ち込みや縫製が特にしっかりしている個体が多く、実際の現場で酷使されることを前提とした“道具としての服”を体現しているブランドです。

生地にはフランスワークを象徴するモールスキンを使用。
高密度に織られたコットン生地の表面を起毛させることで、しっとりとした光沢と独特のヌメリ感を持たせています。使い込むことで毛足が寝て、色がフェードし、唯一無二の表情へと変化していくのがこの素材最大の魅力。特にこの深みのあるブルーは、当時のインクブルー染料ならではの発色で、現行品では再現が難しい色味です。

デザインは非常に実用本位。
フロントはシンプルなボタン仕様、胸に1ポケット、腰に2ポケットを備えた典型的なフレンチワークのレイアウト。道具や小物を分けて収納できる配置で、当時の労働環境がそのまま反映されています。
やや丸みを帯びた襟型や、直線的すぎないパターンもこの年代ならではで、ワークウェアでありながらどこか柔らかい印象を受ける佇まいです。

縫製も当時らしく堅牢で、負荷のかかる箇所はしっかりと補強され、長期間の着用を前提とした作り。
一方で、量産を目的としながらもどこか手仕事の温度感が残っている点も、この年代のフランス製ならではの魅力と言えます。

ワークウェアとして生まれた背景を持ちながら、現在ではファッションアイテムとしても高い評価を受けるフレンチモールスキン。
デニムやチノ、スラックスまで幅広く馴染み、着る人のスタイルや生活に合わせて表情を変えてくれる一着です。

時代と現場に根差した、本物のフランスワークジャケット。
“道具としての服”が持つ説得力を、ぜひ実物で感じてほしいアイテムです。

Size(平置き採寸)
:着丈約71.5cm肩幅約50cm身幅約61cm袖丈約63.5cm
※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。

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