[Special] 50〜60's Le laboureur Black Moleskin Jacket made in France (L〜XL相当)
¥140,800 税込
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1950〜60年代頃に製造されたLe LABOUREURのブラックモールスキンジャケット。
現存するブランドではありますが、当時のオリジナルファブリックを使用したヴィンテージ個体は年々数を減らしており、状態・サイズともに条件が揃うものは極めて希少です。
Le LABOUREUR(ル・ラブルール)はフランスで1956年に創業したワークウェアブランド。
農夫や職人といった“働く人々”のためのワークウェアをルーツに持ち、現代に至るまでmade in Franceにこだわり続け実用性を最優先にした普遍的なデザイン、そして堅牢なプロダクトを生産し続ける稀有なブランドです。
現在もブランド自体は存続しており、当店でも現行のLe LABOUREURを取り扱っています。
だからこそ、こうした1950〜60年代のヴィンテージ個体と見比べていただけるのも、この一着の大きな魅力だと感じています。
同じブランド、同じワークジャケットという文脈の中で、時代ごとの違いがはっきりと浮かび上がります。
素材には希少性の高いブラックモールスキンを使用。
フレンチワークの定番であるブルーモールスキンと比べても、ブラックは当時から生産数が圧倒的に少なく、現存数も段違いに限られています。
デザイン面で目を引くのが、古い個体にのみ見られる大きく丸みを帯びた襟の形状。
現行モデルと比べると明らかに柔らかく、どこか素朴で愛嬌のあるフォルムが特徴です。
シルエットに関してもこの年代ならではの特徴がはっきりと表れています。
Le LABOUREURは1970年代以降、全体のシルエットがややタイトめに設定されるようになりますが、本品は現在のシルエットが形成される前の個体。
そのため身幅には現行モデルと比べてしっかりとしたゆとりがあり、当時のワークウェアらしい機能性重視のパターンが採用されています。
インナーを選ばず羽織れるボリューム感がありながら、着丈やバランスは非常に整っており、
単に大きいだけではない、完成度の高いワークジャケットのシルエットを感じていただけます。
この“今の形になる前”のラブルールを体感できる点も、この一着が特別である理由のひとつです。
さらに特筆すべきは、そのコンディション。
ブラックモールスキン特有の深い起毛感と滑らかなタッチがしっかりと残っており、色落ちや生地痩せもほとんど見られないミントコンディション。
ブラックという色、かつこの年代でここまで状態の良い個体はかなり希少です。
サイズはL〜XL相当。
フレンチヴィンテージにありがちな小さめサイズではなく、現代のスタイリングにも自然に落とし込めるサイズ感です。
今挙げた要素がすべてが揃うことは極めて稀で、あらゆる角度から見ても非常に珍しい一着と言い切れるヴィンテージピースです。
Le LABOUREURが“今の形”になる前の姿を残した、非常に貴重なフレンチヴィンテージです。
この機会に是非。
Size(平置き採寸)
:着丈約75cm肩幅約54cm身幅約63cm袖丈約63.5cm
※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。
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