[TWERD] #201 KINARI SHOP SHIRT Size38
¥40,480
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TWERDより今回の入荷ラインナップの中でもひと際清涼感と無骨さが同居する一着、#201 KINARI SHOP SHIRTが届きました。
ロシア・モスクワを拠点に、創業者であるエゴール・ラスカゾフがたった一人で運営するこのブランドは、1930年代から40年代のワークウェアやミリタリーウェアの黄金期をデザインのルーツとしています。
企画から裁断、そして一本針のヴィンテージミシンを用いた縫製に至るまで、エゴール自身が全ての工程を手掛ける「ワンマン・オペレーション」を貫いており、そこには現代の効率化とは対極にある、当時の服が持っていた「魂」を再現しようとする真摯な姿勢が宿っています。
特徴的なディテールは、フロント下部に配された大きなカンガルーポケット(マフポケット)で、フーディのようなカジュアルな意匠でありながら、厚手のワークキャンバスで仕立てられたその姿は、たしかな実用性と無骨な迫力を感じさせてくれます。
左右からアクセスできるポケットの入り口や、それを縁取る一本針ミシンのステッチワークは、手仕事ならではの不均一な温度を宿しており、この一着のアイデンティティとなっています。
生地には12オンスの生成りキャンバスが採用されており、綿本来のカスを残したナチュラルな風合いと、しっかりとした厚みがありながらもしなやかな着心地が共存しているのが特徴です。
シルエットはスモックらしいすっきりとした印象で、デニムパンツはもちろん、軍パンと合わせてざっくりと羽織り、肩の力を抜いた大人のワークスタイルを楽しむのが今の気分ではないでしょうか。
1モスクワの職人が一人で縫い上げた最初で最後のデッドストックとなる生成りのプルオーバーです。
この機会に是非お試しください。
Size(平置き採寸)
:着丈74.5cm肩幅45.5cm身幅55cm袖丈65cm
※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。
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