[Vintage] 70's FRUIT OF THE LOOM Graphic Tee made in USA
¥21,780
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70年代頃のFRUIT OF THE LOOMのヴィンテージTシャツが入荷いたしました。
フルーツオブザルームはアメリカ・ロードアイランド州で1851年に創業された老舗ボディブランド。
170年以上の歴史を誇る同社は、アメリカの日常着の代名詞として、人々の生活に寄り添い続けてきたブランドです。
こちらの個体は非常に希少になってきた70年代ごろの個体で、襟元には70年代のフルーツオブザルームのタグが残り、当時のアメリカの生産基準である「L(42-44)」の表記が確認できます。
60〜70年代ごろのボディはそもそも見つかりづらい上に、サイズが極端に小さいものが多く大人の方が着るサイズを探すとなるとかなり困難な状況ですが、こちらはそんな中でも日常着として着やすい珍しいサイズかと。
ボディはコットン100%特有の柔らかく軽やかな質感で、肌馴染みが非常に良いのが特徴です。
フロントには「Mayor Daley's Neighborhood Program」という赤字のプリント。
カレッジものの雰囲気がありますが、これは1955年から1976年まで当時のシカゴ市長を務めたリチャード・J・デイリーが推進した、地域振興と青少年育成のためのプログラムを象徴するものです。
スポーツを通じて子供たちの居場所を作り、コミュニティを活性化させようとした当時のシカゴ市の熱意が込められており、当時ボランティアや参加者に配られたユニフォームや記念品であったことが伺えます。
著名なバンドや企業ロゴとは一線を画す、アメリカの地方自治体が市民と歩んだ歴史の断片を身に纏うという、ヴィンテージならではの深みある一枚です。
赤いインクで刷られたテニスラケットや野球バットといったスポーツモチーフのプリントは、長年の愛用によって程よくかすれ、新品には出せないこなれた風合いを醸し出しています。
白地に赤のコントラストはどんなボトムスとも相性が良く、大人のカジュアルスタイルを上質に格上げしてくれるはずです。
アメリカの古き良きコミュニティの記憶を宿した、歴史的価値とファッション性を兼ね備えた一枚。
この機会に是非お試しください。
Size(平置き採寸)
:着丈62cm肩幅46cm身幅49cm袖丈17cm
※ 着用スタッフは身長167cm体重57kgです。
◎こちらの商品は送料無料にて
発送させて頂きます。
※襟の後ろ側に小さな汚れがございます。
9枚目にてご確認ください。
※一部例外を除き、
基本的に返品、交換は受け付けません。
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